競輪選手を目指していた時代

私は、高校を卒業して18歳~23歳の5年間、プロの競輪選手を目指した事がありました。
プロの競輪選手になる為には競輪学校の養成所を受験して、養成所を卒業しなければなりません。
当時の受験資格は満24歳以下と年齢制限の規定がありました。(現在は年齢制限はなくなっています。)

受験内容は、1次試験は実技のみで2次試験は実技と学科があります。
当然のことながら、この競輪学校に入学するのが大変難しいのです。
そのため競輪選手を目指すほとんどの人は先ず、プロの競輪選手に弟子入りすことから始まります。

私もプロの競輪選手に弟子入り致しました。
練習場所は競輪場か街道となり、午前中は街道練習で午後から競輪場というローテーションが多かったです。
5年間毎日、朝から晩まで来る日も来る日もひたすら自転車に乗ってました。

幸か不幸か私には自転車の才能がなく学校に合格することが出来ず、競輪選手にはなれませんでした。
しかし、練習中のケガや体のメンテナンスの為に接骨院やマッサージなど受けに行っていたことが、現在の仕事のきっかけとなりました。
当時は、落車などの打撲や腰痛、交通事故による骨折、膝に水が溜まるなどケガとの闘いでもありましたが、この経験こそが、今となっては私の財産となっていると思います。

自分でも色々なケガや症状を経験しているからこそ、治療に役に立てます。

是非、運動でお悩みの事がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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