ぎっくり腰と外傷(ケガ)の患者さまが増えています!

久しぶりのブログの投稿になります。

最近は、不妊カウセリングの資格を取得するため、そちらの勉強が忙しくてなかなかブログを書けませんでした。これが思った以上に大変でして・・・

さて話しを戻します。6月からぎっくり腰の患者さまが大変増えています。週に1~2人は来院されているのですが、ここまで続けて来院されるのは初めてかも知れません。また、急性の肉離れ、捻挫、打撲などケガをされた患者さまも増えています。

当院は接(整)骨院ではないのですが、このようにケガをされた患者さまが来院されるのは柔道整復師冥利に尽きるなとつくづく思います。

RICE(ライス)の処置という言葉をご存じでしょうか?

ケガをされたとき、患部に炎症や内出血、腫脹などを起こします。ぎっくり腰も炎症を起こします。この炎症は48時間続くといわれています。炎症や内出血、腫脹をなるべく早く抑えるのに必要なのがRICEの処置になります。

①R:rest(安静)
②I:ice(冷却)
③C:compression(圧迫)
④E:elevation(挙上)

炎症が治まると痛みもかなり楽になるので、②のアイシングはとても大切になります。

アイシングの方法はビニール袋に氷水を入れてタオルを巻いて患部を冷やします。もしくは保冷剤でも代用できます。ここで注意してもらいたいのは冷シップです。冷シップは本当に冷やしているわけではありません。実際は冷たく感じているだけなのです。逆にシップを貼り続けるのは患部に熱がこもるためあまりお勧めしません。もし貼る場合は30分くらいで剥がした方がいいと思います。しっかりと患部を冷やすのは氷水が1番効果的です。

アイシング時間の目安は15分×3セット

急性のぎっくり腰、ケガも瘢痕組織(瘢痕組織はこちらから)を作らないようにするのが大切です。そのためにはなるべく早く治療を受けていただくことをお勧めいたします。

お身体が不調でお困りの方、また、当院までご来院が難しい方で往診をご希望の方はお気軽にご連絡下さい。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
お体でお悩みのことがありましたらお気軽にご連絡お待ちしております。
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